車検とは?
車検とは車の安全性の確保と公害防止のために「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかの検査です。 この保安基準に適合するために、車検時に、各種点検・整備をするのですね。もし、保安基準に適していない部分については整備をして保安基準に適合するようにしなければいけません。 車検とは、あくまで、「検査」をすることであり、「整備」をすることではないのです。
いつから車検を受けれるの?
車検は車検が切れる日の1ヶ月前から受けることができます。
早く受けても車検満了日から2年間有効なので、次の有効期間が短くなることはありません 。
車検時に必要なもの
1.自動車検査証(車検証)
いわゆる車検証で自動車の身分証明書のようなものです。
車種、年式、ナンバープレート、排気量、所有者などの情報が記載されている、重要なものです。
2.自動車納税証明書
自動車税の滞納があると車検期間の継続ができません。納税額は自動車の排気量によって異なります。
3.自賠責保険証明書
どの自動車にも契約が義務付けられている自賠責保険に加入しているという証明書です。
4.リサイクル券(預託証明書)
2005年1月以降に新車を購入された方は新車購入時に2005年1月以降の車検時にリサイクル料金を収納した証明として発行されます。2005年1月以前に新車を購入し、まだ初回車検を受けていない方は、今回の車検でリサイクル料金を預託しリサイクル券発行となります。
5.認印
お車を使用されている方の印鑑が必要です。(三文判で結構です)。







